オンラインでの相談(特別版)とは?

今回は、オンラインでの相談についてご説明いたします。
 ここでいうオンラインでの相談とは、ただ単に電話などでご相談を受けるだけではなく、急に痛くなってしまって困っている…、あるいは急に痛くなったけれど、すぐに行くことが出来ないなどの場合お役に立てるよう考えた手段です。

 実際に今までもそういったご相談に対応してきまして、研究所のメニューにしてもいいかな、と思える段階まで来ました。

 施術やご予約、お身体のお悩みなど、通常のご相談でしたら研究所のLINE公式アカウントあるいはメールにて随時承っております。

 今回ご説明する内容は通常とはちょっと異なるいわば特別版ですので、基本的に何度か施術を受けたことがある方とさせていただきます…(^-^;

 具体的にはどういうことかというと…。
 例えばある日の夕方あなたの膝が急に痛くなってきたとします。明朝に用事があって足を使う作業があるけどどうしたらいい?というような場合、研究所にご連絡をいただきます。この場合 LINEでのやり取りがスムーズかと思います。
 状況をやり取りした後、その場でわかる一般的な提案はすぐにお伝えします。
 

 ここまでは通常のご相談です。そうではない場合、つまり一般論的なご提案ではなく、あなた個人に特化した内容のご提案をしなければならない場合は…、わたしがあなたの身体を遠隔で感得(かんとく)し、この場所のこういった体操をするといいですよ、などの極めて具体的な対処法をお伝えして、その効果も確認した後、必要によっては翌日の対処法などについてもお伝えします。場合によっては遠隔的な施術を行なうこともあります。もちろん、わたしでは対応できないと判断した場合は医療機関に受診を勧めることもあります。

 遠隔で感得とか、遠隔的な施術とか一気に怪しいワードが出てきて、引いているかと思いますが、わたしもこういった世界観?を一切信用していませんでした…。

 2012年頃からこういった世界の扉を開くことになり、戸惑いもありながら、その理由を探すうちに科学的な裏付けがとれることが自分なりにわかりましたので、少しずつブラッシュアップしてまいりました。

 いきさつについては また別途、ご説明いたします。
 
  
  実際のやり取りを一例としてご紹介しておきます…。


この方はまだお会いする前でしたが、特別版があることをご存知の旦那さんから紹介を受けて対応させていただきました。


相談を受けたのは右肩の痛みでしたが、ストレッチの提案をさせていただいたのは、なんと左ももの前の筋肉でした( ゚Д゚)

ガラッと改善したわけではないのですが、その場で痛みが多少軽くなりました。ストレッチをしたところが痛みや不調がある部位ではないため、ご本人もわたしも驚きましたが、このような展開になることが多く興味深いのです。

この数週間後、実際お会いしたときにわかったのですが、左膝は学生時代に靭帯を傷めて手術されていたそうです。

後付けで考えると運動力学的には理由がはっきりとするのですが、
全身が関連していることを実感させられます…。

  
 興味がある方は当研究所においでになっていただいた折に、ご説明と体感をしていただきます! そしてこのオンライン相談特別版を活用していただければ幸いです!